テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の試験はこんな試験です。
情報処理技術者試験の一区分であるテクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)を紹介します。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、情報システム開発プロジェクトにおいて、エンベデッドシステムの専門家として開発を支援します。製品に組み込むソフトウェア、マイクロプロセッサなどのパフォーマンス、コストなどを把握し、仕様書の作成を行うとともに、開発環境の整備も行います。
【必要とされる技術】
必要な性能と品質、信頼性を考慮してソフトウェアとハードウェアを適切に組み合わせて、エンベデッドシステムとして実現する能力が問われます。従って、マイクロプロセッサやシステムLSIに関する知識や各ソフトウェアに関する知識が必要です。
【受験資格】
特に制限はありません。誰でも受験することができます。
【試験内容】
◇午前試験
(1)コンピュータシステムV、(2)システムの開発と運用U、(3)セキュリティと標準化U、
(4)ネットワーク技術U
◇午後試験
(1)システムの技術的効果・評価、(2)システム開発工程立案・要求仕様書作成、
(3)システムの設計、(4)システム仕様の策定・選定、(5)システム開発環境
【試験日程】
4月第3日曜日
【受験料】
5,100円
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