テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の試験はこんな試験です。
情報処理技術者試験の一区分であるテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を紹介します。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、情報システム開発プロジェクトにおいて、情報セキュリティの専門家として開発を支援します。それぞれのシステムに対してどの程度のセキュリティ機能が必要かを把握し、情報システムの脆弱性を回避するセキュリティ機能を導入することが主な業務です。
【必要とされる技術】
情報セキュリティ対策に関する専門的知識を持つことが必要です。知識だけでなく、実際に応用することができる能力も必要で、このためにネットワークやデータベース、システム開発に関する包括的な知識や技術を備えていることも必要です。
【受験資格】
特に制限はありません。誰でも受験することができます。
【試験内容】
◇午前試験(多肢選択式55問 100分)
(1)コンピュータシステムU、(2)システムの開発と運用U、(3)ネットワーク技術V、
(4)データベース技術U、(5)セキュリティと標準化V
◇午後試験
(1)情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること、
(2)情報セキュリティシステムの運用・管理に関すること、
(3)情報セキュリティ技術・関連法規に関すること、(4)開発の管理に関すること
【試験日程】
4月第3日曜日
【受験料】
5,100円
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