基本情報技術者の試験はこんな試験です。
情報処理技術者試験の一区分である基本情報技術者を紹介します。
基本情報技術者試験が評価するものは、情報技術全般にわたる基本的な知識や技術です。特定の分野に不足しがちな基本知識を得ることが試験の目的の一つです。
【必要とされる技術】
各プロジェクトにおける専門家の指導のもとで適切なプログラムを設計・開発する能力が必要とされるため、アルゴリズムやデータ構造などに関する知識を習得していなければなりません。具体的には情報技術全般に関する基本的な用語を理解していることや、一つ以上のプログラム言語を用いてプログラムを作成する能力が必要です。
【受験資格】
特に制限はありません。誰でも受験することができます。
【試験内容】
◇午前試験(多肢選択式55問 100分)
(1)コンピュータ科学基礎U、(2)コンピュータシステムT、(3)システム開発・運用T、
(4)ネットワーク技術T(5)データベース技術T、(6)セキュリティと標準化、
F情報化と経営T
◇午後試験
(1)ハードウェア、(2)ソフトウェア、(3)アルゴリズム、
(4)データ構造の基礎知識・データベース、(5)通信ネットワーク、(6)情報処理技術、
Fプログラム設計
【試験日程】
4月、10月第3日曜日
【受験料】
5,100円
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